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ドクターMusicオリジナル製作 Fender Super-Reverb 用アッテネーターが完成!
昨今、各メーカーから様々な機能が搭載されるアッテネーターが発売される中、
Fender Super-Reverbに対応できるアッテネーターを探していたところ見つけることが出来ませんでした。
Super-Reverbを自宅で使えたら…そんなご希望を叶えるべくドクターが設計・製作してみました!!
接続・操作方法はとてもシンプルになっております。
アッテネーターを動作させると[最大50%から最小0.1%]まで音量を減衰可能となっております。
ツマミは細かい段階式になっており、少量の音量調整も可能となっております。
アッテネーター本体に[IN/THRUスイッチ]を搭載しておりますので、
ライブ・スタジオ練習時は取り外す、といった動作は必要ございません。
使用しないときはTHRUポジションにスイッチを入れて頂ければ、
アッテネーション回路をスルーしたアンプサウンドを出力する事が可能です。
[対応インピーダンス2Ω] [耐入力50w]
接続方法の説明
Super Reverbに接続する為に30センチのプラグとジャックケーブルが出ています。
Super Reverbの後ろのスピーカーコードのプラグを抜いて、"FROM AMP"のプラグコードを接続します。
抜いたスピーカーコードのプラグを"TO SPEAKERS"のジャックコードに接続します。
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フォンプラグ付きのケーブル (FROM AMP) Super ReverbのSPEAKER OUTに接続します。 フォンジャック付きのケーブル (TO SPEAKERS) スピーカーからのプラグを接続します。 |
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右側のスイッチでINとTHRUを切り替えます。 "IN"でアッテネーターが機能します。 ツマミ右にMAXSIMUMで50% 左にMINIMUMで0.1%まで下げられます。 "THRU"でアッテネーターを通らないバイパス になります。 |
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耐入力は50wでWinding resistanceで消化していますので、長時間使用するとケースが加熱します。 "TO SPEAKERS"にスピーカーを接続しない状態で"THRU"にしないでください。 無負荷になります。 |
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